paypayのポイント運用による投資疑似体験。ポイント運用を制するものが投資を制す!?

お金について

QRコード決済のシェアで最も人気があるのは、やはりpaypayで他を寄せ付けないほど、メジャーとなっています。

日本のQRコードをけん引していると言っても過言ではありません。

そんなpaypayですが色々なサービス(保険や銀行など)ある中でも最も使用率が高いのは、やはり買い物ですよね。

で、お買い物する際、「○○%還元」みたいなキーワードを見掛けますが、還元されたお金は「ポイント運用」が出来るのをご存じだったでしょうか?

よしたか
よしたか

なんか聞いたことはあるけど・・

そんな知っているか知らないか程度のにわか知識の方は、今回必見です。

そもそもポイントがどのように株価みたいに値動きして儲かっているのか・・?って割と謎だと思いますし、疑問の声が聞こえてきます。

そして始めるにしても投資みたいなもんでリスクあるんでしょ?
とお考えの方も多いのかもしれませんが、ちょっとの工夫と内容を熟知することで、「ポイント運用」は、それなりに儲かると感じました。

その辺を含め、知識の共有を貴方と出来たら・・と思いますので、さっそく調らべてみましょう。

そもそも何に基づいてポイントの価値が変動しているのか!?

paypayで資産運用する際に、まず始めに知っておきたいことは、「paypay資産運用」と「ポイント運用」の2種類があると言うことです。

【paypay資産運用】
paypay証券株式会社が提供しており、paypayマネーを用い、100円から資産運用が簡単且つスピーディーに始めることが出来ます。

【ポイント運用】
PPSCインベストメントサービス株式会社が提供しており、持っているポイントに対し、5種類(2022/11/xx現在)のコースから選び、疑似投資体験が出来るサービスです。

今回は、投資を行ったことが無いもしくは経験値の少ない貴方に!!と言う観点で、「ポイント運用」をメインに説明させて頂きたいと思います

で、見出しにもあります通り、ポイントの価値はどのように値動きしているか・・と言うとそれぞれの米国銘柄のETFに連動し値動きしています

よしたか
よしたか

ETFってなんじゃ?

ELTかTRFしか知らんぞ!!

ETFとは、・・・
ファンドと株のいいとこ取り。株のようにいつでも売買でき、複数会社に分散投資できるファンドのことです。
「上場投資信託」なので、いつでも株のように取引でき、1銘柄で分散投資がなされています。

で、上図にも示させて頂いた通り、現時点でpaypayには5種類のコースがあり、簡単に表にまとめると

コースリスク運用
スタイル
銘柄特徴
金(ゴールド)
コース
長期SPDR Gold Trust
(GLD)
金で運用するETFの価格に連動するコースで、
株価の下落時に影響を受けにくい
テクノロジー
コース
短期INVESCO QQQ TRUST,
SERIES 1(QQQ)
ナスダック市場に上場する企業の中で代表的な
100社に分散して運用
スタンダード
コース
長期SPDR S&P500 ETF変動が小さく、アメリカを代表する企業500社
に分散して運用するコース
チャレンジ
コース
短期DIREXION S&P 500 3X
(SPXL)
アメリカを代表する複数企業の株価に連動し
3倍上下するコースです
逆チャレンジ
コース
短期Direxion Daily S&P 500
Bear 3X (SPXS)
アメリカを代表する複数企業の株価と反対
(逆)方向に3倍上下するコースです

となっています。

コースも多すぎず少なすぎず、投資疑似体験としては適度な量で、ETFを用いることによるリスクヘッジもちゃんとされていると思います。

paypayポイント運用メリット・デメリット

そもそも、ポイント運用?
と懐疑的な方もいますが、リスク的にはそこまで家計に大打撃を与えるものではありません。

なので、まずは自分で体感するのが一番手っ取り早いとは思いますので、

よしたか
よしたか

とりあえず、やってみんしゃい!!

と、今回は丸投げしたいと思います・・・

というほど、ドライではないのでご安心を。

やるorやらないは後で考えるとして、まずはやる前にどんなメリット・デメリットがあるのか・・くらいは、覚えておいて損は無いため、見てみましょう。

【メリット】
1⃣低価格(1円から)運用可能
2⃣コース・リスク・運用スタイルが明確なので選択がしやすい
3⃣面倒な手続きを行う必要がない
4⃣資金の出し入れが自由に行える
5⃣24時間365日、いつでも取引可能

【デメリット】
1⃣運用できるのはpaypayポイントのみで、現金チャージ不可
2⃣元本保証されていないため、損をするケースもある
3⃣現金化出来ない
4⃣自分の好みの投資対象がない場合が有る

色々出てきますね。

デメリットの1⃣の現金チャージが出来ない・・とか3⃣の現金化出来ない・・など、通常の投資にはない不都合さはポイント運用なのでいなめないかな・・とは感じます。

ですが、デメリット以上に自身で市場値動きなどを見ることで、市場感が養われたりったりする上では、いい勉強になると感じました。

これこそまさに「一見は百聞にしかず」です。

どのように運用すべきか(長期スタイル編)

通常投資と同様に運用スタイルには、腰を据えてどんと構える「長期スタイル」市場の取引価格に合わせ出し入れする「短期スタイル」があります。

どちらかと言えば、長期スタイルに該当する「金(ゴールド)コース」「スタンダードコース」の方が初心者向けです。

何故かと言えば、入れっぱなしで値動きに合わせ、出し入れする必要が無いからです。

また、値動きがそこまで大きく変動する恐れが少ないため、市場に一喜一憂せず、精神的な安定しない点もオススメです。

なので時間を味方に付け、長期的にポイントを所有し、利益を上げていきましょう。

よしたか
よしたか

何故、時間が味方になるの?

今回の銘柄は全て米国のものとなっています。
アメリカは、過去リーマンショックなど幾多にも及ぶ経済的な危機的な状況があり、株価への大きな影響は出ています。
(アメリカだけの話しではないですが・・)

ですが、最終的に常に右肩上がりとなっています。

これは、アメリカには数年おきにGAFAMのような彗星のごとく現れる企業に支えられていたり日本のように少子化高齢化社会ではない・・などの複数の要因が関係しているためです。

つまり、アメリカの歴史が経済を上昇していることを証明していることを意味します。

なので長期的に所有しておけば、必然的に所有の投資(今回はポイント)が右肩上がりになります。

応用編として、短期スタイルを除いてみましょう。

どのように運用すべきか(短期スタイル編)

                                             【PPSCインベストメントサービス】引用

短期スタイルは、「テクノロジーコース」「チャレンジコース」「逆チャレンジコース」の3つがあります。
(個人的にはテクノロジーコースは長期に分類するのでは!?と思っていますが・・)

簡単に言えば、購入時より高い金額で手放せば儲けが出る。と言う原理です。

初心者が市場を把握し、売り買いをするのはかなり難しいです。

しかし、paypayポイント運用ならでは特性があります。

それは、「土日が相場が動かないことを逆に利用する」テクニックです。

どういうことなのかと言えば、
金曜にNY市場が閉まった後は、アメリカの市場自体が完全にストップするため、各銘柄は月曜の朝までpaypayポイント運用も併せて値動きが止まります。

一方で、土日で有ろうと世の中は動いているため、逆にその点を有効活用しちゃおう・・ということです。

少し分かりずらいので具体的な説明をさせて頂くと
例えば、アップルが新商品を週末に発表する!!となれば、月曜日に株価は上昇する可能性が高いです。

であれば、土日の値上がり前に安く購入し、月曜日以降の値上がりした状態で売りに出す。

逆もしかりで、震災などのネガティブなニュースが週末に発生したなどの場合、月曜日に株価は下落をする可能性が高いです。

となれば、土日の株価が高い状態のタイミングで売りに出す。

などといった株価の値動きが止まっている間に先回りし、売ったり買ったりし儲けを生み出すという裏技が出来るんです。

但し、常に最新の海外の情報をアップロードしておかねばならないことや常々このような分かりやすいニュースが出るわけではありません。

なので、ポイント運用を行うような投資初心者の方には、あまり「短期スタイル」はオススメ出来ません。

まとめ

以上、paypayのポイント運用は、儲かるであろうと考えます。
(あくまでも個人の考えなので、運用する際は、ご自身で最終的には判断お願いします)

長期は長く時間を掛けて儲け、短期はタイミングの波に乗って儲けて・・といった具合でこの辺は実際のファンドと大差ないので、

市場を知る。
という面から鑑みても、やってみて損はない
と思います。

世の中には、頭で考えるより行動し体感することでしか得られない知識がありますが、投資はまさにそれです。

しかも、リスクがかなり低くこのような疑似体験を出来るとなればやらない手はありません。

子どもと楽しみながらやってみてもいいのでは?と思います。

貴方の家では、家族でお金の話しをしていますか?
どうしてもお金の話しは後ろめたさが付きまといますが、2022年4月より金融庁主導のもとお金の授業が本格的に動き出しています。

大人たちが学ぶことが出来なかったお金については、学校や家庭で話しマネーリテラシーの向上を図っていきたいですね。

このブログもその一環として読まれたら嬉しいです。

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