Win-Winお得以外見当たらない!?やらなきゃ損だよ、ふるさと納税

お金について

どうも、よしたかです。
今日もお金の勉強をスタートします。


皆さん、一緒に勉強していきましょう。


今回はタイトルにある通り、「ふるさと納税」について勉強していきたいと
思います。


ふるさと納税は、2008年にスタートした取り組みで
年間寄付金額のうち、2000円を超える分については一定上限まで、所得税、
住民税から控除される仕組みなんです。

よしたか
よしたか

そんな言葉だけで言われてもよくわからないよ・・

って感じになりますよね。
ぼくもなりますので視覚的に図で見ると以下となります。

                                         【総務省:ふるさと納税ポータルより引用】

要は、10万円寄付金を払ったとすれば、9.8万円は控除され、0.2万円(2千円)のみを自己負担
すれば良いってことなんです。


具体的な、ふるさと納税の5つの魅力を以下にまとめてみました。

1⃣寄付先からの返礼品
2⃣好きな自治体に寄付出来る。(寄付出来る自治体の縛りが無い)
3⃣税金が控除される。
4⃣年間5自治体までであれば、確定申告が不要
 ⇒2015.04以降ワンストップ特例制度が始まったことにより、5ヶ所以下の自治体への
  寄付であれば確定申告が不要なサラリーマンなどを対象に、確定申告が不要になった。
5⃣寄付したお金の使途を指定出来る。

魅力が分かったところで、ふるさと納税を選ぶ上でまずサイト選びです。


多くの人は、チョイスするサイトがたくさんありすぎてよく分からない・・って挫折しそうに
なりますよね。
もともと、行えば税金の控除に繋がるので、お得なのであまりそこは深く考えずでもいいでし、


例えば、
楽天ユーザーであれば⇒「楽天ふるさと納税」さんでポイント還元も併せて狙うとか
ふるなび」さんでふるなびコイン還元を選ぶとか、
とりあえず、利用者No.1の「ふるさとチョイス」さんを選ぶとか、
7% Amazonギフト券還元狙いで「ふるさとプレミアム」さんを選ぶなど
ホントに自分に見合った欲しいものをまずは選んでみて良いと思います。

ちなみによしたかの場合、楽天ユーザーのため、「楽天ふるさと納税」さんで商品を選びました。


お得ばかりの制度ですが、もちろん注意点もありますので、

1⃣寄付(納税)して返礼品を得るので、「減税」「節税」とは異なる。
2⃣控除限度額を超えると自己負担となる。
 ⇒年収や扶養家族や住宅ローンの有無などにより、控除限度額が各家庭によって変わって
  きます。
  そのため、事前にシミレーションを行い、限度額を把握した上で、寄付しましょう。
3⃣年間6自治体以上であれば、確定申告が必要となる。
 ⇒つまり、寄付が6品でも、自治体が5ヶ所であれば、確定申告は不要です。

*シミレーションは、いろんなサイトにあるため、検索してみて下さい♪



ではでは、実際皆さん何を返礼品として選びますか?


やはり「お肉」や「海鮮」など普段食べれない贅沢な返礼品を選ぶ人はとても多く、各サイトの
ランキングなどを見てもそのような商品が上位を賑わわせているのが見て取れます。


そういった、贅沢な品を選ぶのもありです。
(ちなみに、ふるさと納税率の還元率(返礼率)は、2019年6月に総務省が上限3割と改正しま
 した。この背景には、各自治体が利用者の獲得するため、特産品ではない旅行券などを寄付額
 の8割返礼品に当てた・・などの本来の目的から逸脱したことが原因みたいです。)

ですが、よしたか的には、やはりこの制度をうまく活用させ家庭の変動費を低減させ、貯蓄
(運用)に回すって選び方がお薦めです。


なので、「お米」「トイレットペーパー」「タオル」などを多く頼むって選択を推奨します。
ですが、その選択だと

せっかく寄付なのにつまらなくない??

って声も上がってきそうなので、贅沢品も少し織り交ぜる。って頼み方がバランスよく且つ、
楽しく選べてお薦めかな・・って思います。


いずれにせよ、寄付を行うことで、地域の活性化に貢献しつつ、商品が届いた時の喜びや
商品を得たことによる喜びも味わえる。
こんなにWin-Winで嬉しいシステム、他にはないですよね。


先行して支払うため、損をする感じは一瞬しますが、最終的に控除限度額を超えない限り、
損をしないシステムとなっており、トータル的にはお得なシステムです。

円安が続くこんなご時世です。
うまく活用し、生活に組み込んでお得に過ごす取り組みを一緒にしていきましょう!!

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