【必読!】食品ロスの削減する取り組みから考える節約する術、4選教えます!!

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少しでも節約してお金を貯めたい!!お金に対する知識を得たい!!
そう考えて、巡り巡って当ブログへ訪れたあなた

おめでとうございます!!
(なんか胡散臭い?)

「食品ロス」とお金の関係を紐解いて行く今回の記事を読むことで、年間約6万円(1ヶ月換算だと5,000円相当)の利益を生むと言っても過言ではない内容となっています。

そして、食品ロスを見直すと言うことは社会的にも貢献しており、SGDs的にも良いと思われます。

そんなご自身のお財布にも社会にも優しい内容でお届けするのが今回の記事となりますので是非最後までお見逃し無くお楽しみを♪

「食品ロス」と「フードロス」の違いとは?

色々解説していく前に、まずは認識確認です。

「食品ロス」と「フードロス」の違いについてご存知ですか?

結構この意味に対して勘違いしている方や知らない方が多く、

よしたか
よしたか

どっちも同じ意味でしょ?

と思っていません?
(かく言うぼくもそのクチでした・・)

分かりやすく上図を見てつつ、説明しますと

フードロス:農業から加工や流通などのお客さんの手に渡る前に廃棄されてしまう食品を指す。
食 品 ロ ス:生産からお客さんの家庭のどこかの段階で食べれるにも関わらず廃棄されてしまう
      食品を指す。

となっていますが、正直こむずかしい内容まで覚えられない・・って方も多いと思うので、そんな場合は、

我々食品を購入する消費者の手元に来る前に食品を廃棄するのがフードロス
生産から消費者のどこかで廃棄されてしまうのが食品ロス

くらいで覚えておけばOKです。

どのくらい食品ロスが起こっている?

本来、まだ食べられる食品が、廃棄されてしまう・・・

しかもその量は、事業系で275万t、家庭系で247万tで合わせて年間に522万tとまで言われています。

よしたか
よしたか

ん~
桁が大きすぎて、全く分からないんですけど・・
東京ドーム何個分?

よしたかさん
単位が違うんで東京ドームの個数では例えられませんよ・・
ですが、日本人1人当たり年間で約41kgです。

単位が41kgと身近な数値になってきましたが、さらに細分化して説明させて頂くと「毎日お茶碗約1杯分」に相当するってイメージすると分かりやすいですね。

で、それだけの量を、毎日廃棄している・・ってことですか。

この「食品ロス」ですが、家庭における損失額を換算すると、年間で約6万円(1ヶ月当たり5,000円)が失われていると言われています。

では、この食品ロスに対し、

企業ではどのような取り組みが成されているのでしょうか?

また、家庭ではどのように対処していけば良いのでしょうか?

それぞれ見て行きましょう。

事業系食品ロスへの取り組みについて

昨今、SGDsが騒がれています。

SGDsとは、「Sustainable Development Goals」の略称で、「持続可能な開発目標」を意味し、17つの目標が掲げられています。

食料による貧困問題や飢餓の問題やCO2削減による温暖化などが問題視されていることもあり、各企業では食品ロス問題に対し真剣に取り組んでいます。

各企業素晴らしい取り組みを行っていますが、目に付いたものをわたくしよしたか判断による独断と偏見でチョイスし、紹介させて下さいね。
(別に案件とかではないですよ(;’∀’))

みんな大好き北欧家具のIKEAさんでは
2018年に全店舗で食品廃棄物の発生量削減50%の目標に掲げ、2022年末を達成を目標としていました。

イケアジャパンでは、2022年7月の時点で62%の削減に成功し、目標達成しています。

量としては17万3409食分298tのCO2削減がされているそうです。

みんな大好きお菓子の王様、グリコさん
食品ロス削減に向け、2050年までにサプライチェーンの効率化や需給予測精度の向上、廃棄を発生させない取り組みなどおこなっているそうです。

具体的には

  • 不揃い品のアウトレット販売
  • いちご狩りの余剰品を用いた商品化
  • 賞味期限の考え方の見直し
  • フードバンクへの寄贈の取り組み

など多岐に渡り、食品ロスに対し活動し、社会に貢献しています。

無限の可能性_東大発ベンチャー企業fabulaさん
捨てられる野菜などから「食べられるコンクリート」の開発に成功。

それにより、捨てられる食品に掛かる無駄を省き且つ、環境問題も改善。

「食べられるコンクリート」は、プラスチックやコンクリートに変わる新素材として注目を浴びており、且つ強度的にも建材に代用できるほどです。

本当にアプローチの方法は、無限にあるなぁ。と改めさせられました!!

未利用魚の再利用、サカマストアさんの「チャレンジFishボックス
世の中で漁獲される30-35%の魚は、さまざまな要因により、流通には不向きだと判断され、捨てられてしまっているそうです。

いくら鮮度が良く、美味しくても、人間の決められたルールに基づくが故に捨てられてしまう・・

それっておかしいし、もったいないですよね。と言うことでそのような未利用魚を販売しています。

このようなプロジェクトを応援したい。そう思わせてくれたため、ご紹介です。

この場では紹介しきれないほど、多くの企業や人が食品ロスと言う社会的な問題に注目しており、向き合っていることが今回、自身で勉強することで改めて実感することが出来ました。

全ての企業の取り組みを紹介できないのが本当に残念ではあります。

ですが、今回は、あくまでもメインは家庭の浪費の改善であり、本編の趣旨からずれつつあるので、この辺で軌道修正です。
(企業さんでどうしても、紹介して頂きたい場合はコメント下さいね!!)

家庭系食品ロスに対する対処法4選について

さて、本筋に入り、次にあなたの家庭の食品ロスを減らす方法についてです。

ここを攻略出来れば、年間6万円の損失を未然に防げることになりますのでよく覚えて下さいね。

1⃣冷蔵庫の配分など考え余分なものを、買わない
2⃣買ったらすべて使い切る
3⃣今まで食べてない(食べきれない)で、調味料や食材など捨てていたものを、捨てない
4⃣購入したものを上手に保存する

どんな節約術や節約方法を覚えるよりも「食品ロス」を低減させた方が、家計と社会に役立ちます。

上記1⃣~4⃣のワンポイントアドバイスは

1⃣冷蔵庫の配分など考え余分なものを、買わない

  • 買い物はまとめ買いをする。
  • 食後に買い物に行く(無駄な買い物をしないため)
  • キャベツなどの食料は1週間で使い切れるほどのサイズにする。
  • 調味料など、食べきれるサイズに小サイズに切り替える
    (結果、その方が割安になる)
  • 使える地域は限られていますが、注文から配送まで15分で手元に届く「AMo」と言うサービスもかなりオススメです。

2⃣買ったらすべて使い切る

  • 卵は賞味期限が過ぎても火を通せば廃棄不要。
    (賞味期限と消費期限の区分けをしっかり把握する)
  • 豆腐はパックから出して保存すると長持ちする。
  • 納豆やヨーグルトなどは、賞味期限を過ぎてもすぐには悪くならないから、破棄を見直す。
  • ペットボトルは、菌を繁殖させないため、直接飲まない。

3⃣今まで食べてない(食べきれない)で、調味料や食材など捨てていたものを、捨てない

  • 豆苗は、根っこを捨てずに再度もう一度育て、収穫
  • 賞味期限が多少切れているビールなら、ビール煮などに用いる
  • 捨てていた野菜くずをスープとして蘇らせる

4⃣購入したものを上手に保存する

  • 冷蔵庫の中身は70%くらいに抑えると、電気代が35%安くなる
  • レタスは芯に一工夫してあげることで長持ちする
  • 自家製のお米は虫が付きやすいので、2Lのペットボトルに入れ、冷蔵庫で保管し、使用する
  • じゃがいも・玉ねぎ、カボチャは常温で保存する

上記以外にも数多くの工夫をすることで、家庭の食品ロスを改善することが可能となります。

まとめ

まとめとなりますが、

あなたの家の蛇口から水が滴っていたら、蛇口を締めて水を止めますよね?
あなたの財布に穴が空いていてお金が知らず知らずに落ちていたら、穴を塞ぐか財布を買いなおしますよね。

今回のお話はそれと同じです。

お金が無駄に浪費されていることに気付いたのであれば、改善してストップさせるべきです。

ましてや、その負担額が年間で6万円ともなればなおさらです。

以前、「ちりつも、ラテマネー・・」の記事でも記載しましたが、少しずつ本人も気づかない内に、いろんなところから出費している。

なんてことが多くあります。

手取りをすぐに月々5,000円増やせと言われて対応するのは、なかなか難しいですが、現存のもの(資産)を改善するだけであればどうでしょうか?

その方がハードルもかなり低いですし、効果的にもすぐに目に見えて分かるため、やりがいを感じると思います。

今回、各ご家庭ですぐにでも取り組める対策4選を紹介しました。

実行し、家庭の財布にも未来の地球にも優しい取り組み、初めてみませんか?

そのように考えると、一層やりがい出ると思いますので一緒に頑張ってみましょう!!

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