コロナに感染した弱っているあなたへ。まだ間に合う!!休業支援金の受け取り方法、教えます!

お金について

こんにちは、学生時代の部活で水を飲まないことを徹底されていたため、エアコンは極力付けず、耐え忍ぶ派のよしたかです。


さて、今回は新型コロナウィルス(COVID-19)に感染し、仕事に穴をあけてしまった、あなた!!
そう、そこのあなた!!です。

よしたか
よしたか

ふぇ?
ぼ・・ぼく??

画面の向こうのあなたに、とても重要なことを発信していますので見て下さい。



コロナに感染した際に、「コロナウィルス感染症対応休業支援金」があることご存知ですか


世間では、不正の受給を行っているケースが結構出ているみたいですね



そのようなモラルの無い方のニュースを見るたびに悲しくなりますが、そのようにならないためにも多くの情報をキャッチし、何が正しいかの自己判断が出来る人間になれたらいいですよね。

新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金とは?

見出し文がそもそも長くて頭に入ってきませんが、要は、ある一定の条件を満たした場合、国の方で給付金を出しますよ。ってことですね。


で、その条件とは

コロナ感染症およびまん延防止の措置の影響で休業を余儀なくされた労働者


のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対し、支給すると厚生労働省のHPに挙げています。


ただし例外があり、
1⃣疾病や育児や介護 など労働者の方の諸事情による休みや年次有給休暇は、 休業では無いため、対象外に該当します。

2⃣ コロナウイルス感染症に罹患したことによる休み(陽性が確定した日から療養解除までの間)も休業支援金・給付金の対象外に該当します。

1⃣は、なんとなく本人に原因があるため、なんとなく理解していましたが2⃣でも対象外なのは予想外でした!!


しかし厚生労働省のHPを見てていつも思うんですが、もう少し分かりやすく、見る方を理解させよう・・って気は無いのかな?って疑問に思いますよね。


具体的な流れは、下図を参照下さい。

                                     【厚生労働省・都道府県労働局より引用】

コロナ休業支援金・給付金対象者

支給の対象は、2種類に分類され

  • 中小企業に雇用されている方
  • 大企業に雇用されているが非正規雇用では無い方


令和4年1月1日~9月30日までの期間で、事業主が休業させた労働者などのうち、休業期間中の賃金(休業手当)の支払いを受けとることが出来なかった労働者


*雇用保険被保険者では無い方も対象

ここで言うところの中小企業とは

に該当する企業を表しています。

よしたか
よしたか

大企業の正規雇用の方は、貰えないのね・・

大企業との差別化がされているのは、知りませんでした。

支給金額の算出方法

では、実際に給付金を貰う際、どのくらいもらえるの?って気になりますよね。


やはりそこ、大事ですからね。
(学生時代であれば、確実にテストに出ているでしょうね)

休業前の1日当たりの平均賃金×80%*1
        ×(各月の休業期間の日数-就労したor労働者の実情で休んだ日数)*2

*1:1日当たりの支給額
*2:休業実績


【計算例】
<前提条件>

  • 給与(11月:24万円 12月:25万円 1月:26万円 2月:28万円 3月:20万円 4月:30万円
    算定には、過去6ヶ月のうち、任意の3ヶ月の賃金をチョイスし、90日で除して求める(上限11000円)
  • 金額が高い青字の給与3ヶ月を選択し、且つ90日で除すと、1日当たりの休業前賃金が算出されます。

    (26+28+30)/90=9333円
  • 31日間、休業すると

    9333×0.8×31=231446円(受給額)

申請期間

休業した期間により、申請期限が異なります。
いずれにせよ、早めの申請がおススメですね。

休業した期間申請期限(郵送の場合、必着)
令和4年1月 ~ 6月令和4年 9月30日(金)
令和4年7月 ~ 9月令和4年12月31日(土)

仮に、既申請分の支給決定に時間を要し、次回以降の申請が期限切れになってしまった場合は、至急決定から1ヶ月以内の申請であれば、受付けてくれる処置もあるので諦めず、お忘れなく。

申請方法について

申請は、「オンライン申請」と「郵送申請」の2パターンがあり、労働者の御本人が直接申請することが可能です。

【郵送する場合の郵送先】

〒600-8799
 日本郵便株式会社 京都中央郵便局留置
 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金担当

オンライン申請する場合は、以下へ
https://knwguest.kyuugyoushienkin.mhlw.go.jp/login

よしたか的まとめ

コロナの感染で身体が弱っていると、対応休業支援金どころの騒ぎじゃないですよね。


そして、会社に迷惑を掛けているため、支援金を貰うのをためらってしまう方もいるかもしれませんが働いている方なら当然、誰しもが感染リスクがあり、受給してしかるべき制度です。


不正で無い限り、貰えるものは申請して貰いましょう!

いつも思うことですが、制度はうまく使えるか使えないか?の違いは、その情報を知っているか否か・・の差です。


お金持ちは、うまく制度を利用し、自身が損をしないように動きます。


では我々はどうでしょう?


情報をまず知らない。
そして、知っていても大した額ではない・・とめんどくさがる。


それではお金は貯まるはずもありません。


常に無駄な支出はないか?
そして使える制度などはないか・・自分に聞いてみてはいかがでしょうか?


それがお金持ちへの最初の一歩です。

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました