あなたの心を刺激する!深層心理を解明し、無駄な出費を無くして行こう!!

お金について

ブログ用に持ち運びに便利なPCを買いたいな・・と最近考えているよしたかです。


突然ですが、皆さんは、適切なお金の使い方(買い物)が出来ていますか?


単刀直入に言うのであれば無駄使いしていませんか?


画面の向こうで、ドキッとしたあなた・・

よしたか
よしたか

ドキッ

実は、衝動買いには
人間の心理に訴えかける行動経済学が大きく関係して
おり、その結果ついつい衝動買いを行ってしまっていることが多いそうです。


と言うことは、逆を返せば、その心理をうまく理解すれば、衝動買いの抑制が可能かもしれない・・ってことですね。


では、具体的に心理と行動経済学について学んでいきましょう。

アンカリンク効果を理解せよ

まず始めに、皆さんがお買い物に出かけ

セール期間中!!
店内一部50%off

と書かれたポップを見かけ店内に入店し、結果セール除外品を購入してしまった・・

もしくは

店内で
お1人様5個限定、店頭に出ているのみです!!


と言う謳い文句を見て、上限の5個購入してしまった・・

はたまた、

店内で、
2点購入で20%off

と言う宣伝文句に思わず予定していなかった2点目も購入してしまった・・

どれも良くある購入パターンだったりしますよね。


このように明確に数値を打ち出されると人はその数値に捉われてしまい、結果購入に至ってしまう・・
と言うことが良くありがちです。


この行動を行動経済学的に「アンカリング効果」と言います。

語源は、船に付いている錨(いかり)を意味し、錨をおろすことで船を安定させ、その場から動けない状態から来た心理学の言葉となっています。


この他にも、刷り込み、先入観、固定観念など人間の脳にはさまざまな影響を受けやすくなっています。


これに対する対策は、単純ではありますが一呼吸おいて必要か否かを良く考えることです。
「この商品必要かな?」
「自分が購入するものは、50%offでは無いな・・」
「限定だけど必要か?もしくはその個数必要かな・・」
など、心に呼びかけてみてあげて下さい。

不必要に購入すると言うことは、その分のスペースを家に確保し、置いておく必要があります。

あまり考えない方もいますが、そのスペースにも家賃が掛かっています。


無駄に在庫を抱え込むのは辞め、本当に使う予定のあるものを購入しましょう。

                                                   【口コミラボより引用】

フレーミング効果に騙されるな

もし仮に
同じ10万円のテレビを電気屋さんであなたが購入を検討しており、


1⃣10%ポイント還元します!!
2⃣10%現金お値引します!!

と言われたら、あなたはどちらを選びますか?
一瞬、

どっちも同じだな・・

って思いませんか?


このように表現方法で見せ方を変え、相手に異なる印象を与えることを「フレーミング効果」と言います。


ちなみに1⃣と2⃣とではどちらがお得かと言えば、一緒では無く2⃣がお得です。


具体的に以下に示すと

1⃣は10万円に対し、10%還元と言うことは、1万円ポイントが付くため、10万円のテレビを10個購入すれば、11個目が無料となるため、テレビ11台に対し、100万円掛かったことになります。


一方の2⃣は、10%お値引なのでテレビの1台当たりの購入価格は、9万円となり、1⃣と同様に11台購入した場合、9万円×11台=99万円掛かったことになります。


結果、2⃣の方が1万円お得となります。

このように相手の受け取る印象を操作することで、購入者が損をしている場合があります


もしくは、着目させる印象を変えてマーケティングされている場合があります


フレーミング効果の別の例で言えば

「1着購入すれば、2着目無料」と「2着購入すれば、50%off適用」
だったり、
「1勝4引分け」を「5戦無敗」と言い換えたり・・など


冷静になって考えれば、どちらがお得か・・
もしくは、言い方が変わっているだけのケースもとても多いので注意しましょう。


尚、「ポイント還元」と「現金値引き」の場合は、基本「現金値引き」をチョイスするように心掛けるのがオススメです。


何故なら、ポイントはある一定期間で無くなる場合があったり、使用する店舗が限定される。もしくは、ポイントは貯めていても利率が付かないなどのデメリットが生じてしまう可能性が多くあるためです。


であれば、現金値引きをしてもらい支出を抑えることを大前提に心掛けて下さい。

                                                   【口コミラボより引用】

ちゃっかりはめられ「極端の回避性」

外食をするとき、ちゃっかりお店側の巧妙な罠に、あなた・・
ハマっているかもしれませんよ!!(大げさですみません)


ランチメニューやコースメニューで価格設定が松竹梅と言った感じで3段階に分かれていること、よくありますよね。


この場合、多くの方が高すぎず安すぎず・・と言った感じで、真ん中の「竹」を選びがちになるそうで、わたくしよしたかもその1人です。


これは「極端の回避性(松竹梅の法則)」が働き、無難な選択を行ってしまうそうです。


この心理をお店側はうまく取り入れ、お店側が最も売りたいものを真ん中に持ってくる。と言うマーケティング戦略を行っているお店もあるそうです。


今回のケースは、一概に誰が損をしているというわけではありません。
ただし、お店の手中にいると思うと、いい気分はしないので、正しい選択をする上で


お腹の減り具合、財布との相談や特別な日であるか・・など、複数の要因で自分がベストだと思うもの、ちゃんと見極めるよう心掛けましょう。

                                              【inglowより引用】

よしたか的結論

買い物や食事をする際に、色々な心理が働き、無駄な買い物を人間はしがちです。


一部には、「ストレス発散」などと言う声も聞こえてきますが、やはり後々冷静に家に帰ってきた時に

何でこんなもの買っちゃったんだろう・・

とはなって欲しくないため、このような行動心理学が働いていることを知っておくことが大事です。


そして何よりも大事なのは、購入すべき商品が「必要なのか?」「欲しいのか?」です。


例えばトイレットパーバーなどは、無くなると生活に支障が生じるため、「必要」です。


ですが、高級なアクセサリーは単純に欲しい。側に該当します。


欲しいものに対しては、その後以下の3つのどの分類に該当するかを落とし込むことで購入すべきかを考えていくのが良いと思います。

1⃣消費:日々生活の中で使用する出費(トイレットペーパー他)
2⃣投資:将来の自分への先行投資となる出費(参考書など本)
3⃣浪費:無駄遣いやストレス発散(高級アクセサリーなど)

判断に迷う場合は、日を改め検討する・・などでもいいと思います。


一概に、浪費が絶対NGと言うわけではありませんが、一時の気の迷いでの衝動買いに対しては、冷静になりましょう。


その結果、無駄な支出は無くし、自分の大事な資産をうまく活用する心掛けましょう。

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コメント

  1. くくり姫 より:

    インスタから来ました!くくり姫です!
    いつもお世話になっています😊
    凄くまとめられて、エビデンスもしっかりあるブログですね!✨
    続けられていることに尊敬します!
    これからもよろしくお願いします😊

    • よしたか yoshitaka より:

      くくり姫さん
      コメントありがとうございます😊
      いつも、楽しくやり取りさせて頂き、ブログまで拝見なんて、感無理です。
      実は、日本の方からコメント頂いたのは、初めてなんです✨
      このブログのコンセプトは、マネーリテラシーを向上し、少しでも経済格差を減らしていきたい。
      と言う思いのもと、色々発信させてもらっています。

      まだまだ勉強不足も有りますが、一石を投じる事が出来れば嬉しいので、またお暇な際、遊びに来てもらえると嬉しいです😊

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