意外と知らない給料明細

先日、某テレビ番組で、新入社員の方へ初任給は、どのように使いますか?

と言ったインタビューをしている番組を観ました。


日本人の多く方は、企業に勤め給料を得ている方が大半かと思います。


では、実際給料明細について、じっくり中身を見たことはありますか?


意外と日本人って手取り以外見ていない人が多いらしいんです。

これってなんでだか、分かりますか?


理由は、日本は、源泉徴収制度のため、自動的に給料から税金が引かれた状態で、

手元にお金が入ってくるため、税金には無頓着になっているんです。


海外の場合は、源泉徴収制度が無いため、自分たちで税金を支払っているため、何に幾ら

払うか・・など必然的にお金に対して考える機会があるからなんです。


では実際に皆さんも給料明細書を手に取ってみてみて下さい。

1⃣所得税

2⃣住民税

3⃣社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険・労災保険などのTOTAL)

上記の1⃣~3⃣が、支給額から引かれている(控除されている)ことが分かるかと思います。


よしたか
よしたか

結構引かれるな・・

って思いませんか?


誰しも、もう少し手取り増やせないかな・・って思っちゃいますよね。


まず手始めに手っ取り早く増やそうと思ったら残業をする(時間外労働を行う)ってこと

だと思います。


これも悪いことではないですが、自分の大切な時間を切り売りしていることになるため、賢い

手取りの増やし方ではないんです。


この他だと、転職や副業や投資などいろいろ手段がありますが、初期の調査機関と勉強期間から

始まり、動き出しから実際にお金が手に入るまでの時間がものすごく長いんです。


将来的にはそれも当然ありだと思いますが、その他にも知れば得をする手段があるんです。


その手段が控除されている税金の額を少しでも減らしていくって言う手段です。


あくまでも条件付きではありますが、条件に当てはまればかなり節税にはなると思いますので

一緒に考えて行きましょう。


1⃣医療費控除(条件10万円以上の医療費を使用した場合)

2⃣配偶者控除や扶養控除や基礎控除など人的控除

3⃣住宅ローン控除(条件家を購入した場合)

4⃣地震保険料控除(建物以外にも家財なども含む)

5⃣ふるさと納税

6⃣生命保険料控除

7⃣iDeCo(個人型確定拠出年金)

8⃣NISA

どれもどこかで聞いたことがあるかと思います。


この他、社会保険料は4月~6月の標準報酬月額で決まってきているため、この時期だけは残業を

減らすなど、決められた制度と知識次第で控除を減らしていくことがサラリーマンでも出来るん

です。


このように控除を減らす方法は、いろいろありますが学校では教えてくれないし、当然会社でも

教えてくれません。


賢いお金持ちは、このように損をしないための知識を武装し、無駄なお金の排出を防ぐ手段を

知っているんですね。


我々も知識武装し、少しでも経済的ゆとりがある生活に近づけるよう共に頑張っていきましょう。

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