家計簿とは地図である

お金について

現在、あなたはお金の管理が出来ていますか?


もう少し、踏み込んだ言い方をすれば、自分の支出と収入を把握出来ていますか?

それが出来ていないということは、暗闇の中をただ闇雲に歩いているだけで、地図を持たず
目的地を目指す行為と同じだと言えます。

自分の立ち位置を知らずして、お金持ちになりたいと言う夢を叶えるのは正直難しいのです。


では、どうすれば自分の資産管理(支出と収入の流れ)を把握出来るのか・・


それは、今も昔も変わらずですが、ずばり「家計簿」です。

おいおい、今更家計簿かよ!!

なんて声が聞こえてきそうですが、そこは今も昔も変わりません。


そして、家計簿と聞いて一抹の不安を抱える方が多いと思います。


わたくし、よしたかも当然挫折した1人で、一ヶ月も続けられませんでした。
家計簿って工程が多いし、こまめに書かないといけないんで、はっきり言ってめんどくさいので
挫折するんですよね。


実際に、買い物後家計簿を記入するまでの工程を見ると

1⃣買い物後のレシートを保存しておく

2⃣レシートを分類する

3⃣家計簿に記帳する

こんな工程を毎回繰り返してたら、そのうちある程度纏まってから、書こっと♪

ってなって、それが積もり積もって、手に負えず挫折・・ってなりますよね。



そんなめんどくさがり屋のみなさん。
「安心して下さい。履いてますよ!!」


じゃなくて・・


今と昔の違うところ・・
それは、家計簿アプリがかなり充実しているため、紙のタイプで書かなくていいんです。


色々なアプリが充実していて選ぶのに迷っちゃいますがある程度、機能は似たり寄ったりな

感はあり、そこまで大差ないかな・・って感じます。


なので、そこは自分の気に入ったものを使用するのが良いかな。って思います。


ちなみにぼくは「マネーフォワードME」さんを選びました。
選んだ理由は、

1⃣メジャーで評判が良かった。

2⃣シンプルなデザインだった。

3⃣銀行・クレジットカード・QRコード決済との自動連動されるため、入力が不要

4⃣レシートを撮影することで入力が不要

と言った理由ですが、まずは直感的に1⃣で選びました。

ただ、3⃣と4⃣はマストだと思います。

(この他にも「Zaim」さんだったり、「家計簿Dr.Wallet」さんなんかも類似の機能がある
 みたいなので、自分好みのアプリを確認してみて下さいね)



そして家計簿アプリを入れることにより、個人のお金の流れが手にとって分かるようになりま
した。


そうなると、固定費(電気代・水道代・携帯料金・家賃・保険料など)や変動費(食費・日用品・
娯楽費など)など、何に幾ら使っていたかが明確になり、今までの何に使ったか分からないまま
給料がいつの間にか無くなっていました・・

と言った状態には陥らなくなります。


では、具体的に何と比較して使いすぎているか否かを決めるの?
って言う疑問が次に生まれるかと思います。


一般的に目安となる割合があり、いろいろな考え方により異なりますが、だいたいのところ
手取り100%に対し、固定費45%+変動費35%+貯蓄20%が理想と言われています。

【計算例】手取りで30万円貰っていた場合

固定費(30×0.45=13.5万円) 変動費(30×0.35=10.5万円) 貯蓄(30×0.2=6万円)

が理想と言えるそうです。

この割合を自分に当てはめて計算してみて下さい。

そして、明らかに固定費が多い場合や、変動費が多い場合は、自身の給料に対し支出の割合が
見合っていないため、生活を見直す必要があります。

今の生活のステータスは絶対に下げたくない!!

と言うのであれば、所得を増やす以外にありませんが、まずは支出を見直すことで対応して
行きましょう。


所得を上げるのには、時間が掛かるのに対し、支出は、自身の対応次第で改善が図ることが
可能だからです。


具体的にどうすればいいんだろう・・?と思うかもしれませんがその場合、
変動費は、状況により変わるため、改善が難しいです。


ですが、固定費であれば、1度見直せば継続的に、見直しした状態が続いていくため、効果は
かなり高いです。


例えば、携帯電話を大手通信メーカーからSIMフリーのものに乗換えるとか電力会社を見直す・・
などいろいろなやり方があります。

この辺の方法については、改めて紹介したいと思いますが、まずはご自身のお金の流れを今回は
見える化してみましょう!!と言うテーマでした。


おしまい♪



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